【慶応・早稲田・法政・立教・関学もある】N高の指定校推薦枠の条件

N高から大学進学したい?指定校推薦枠1674件あるよ

「N高等学校(N高)から大学に進学したいけど、指定校推薦枠ってあるの?」

「指定校推薦の校内選考の条件はどうなってるだろう」

「評定・面接・作文の有無など指定校推薦の条件はどんなんかな?」

そんな疑問を持ちながら、ネット上には断片的な情報しか見つからず、不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

N高S高R高(以下N高グループと表現します)の指定校推薦枠は、大学だけで914件、専門学校・短大を含めると1,674件もあります。

本記事では、現役N高生の母が、N高3年生限定の「指定校推薦枠を閲覧システム」で調べた1674件の推薦条件や校内選考申請時にどのような内容が必要になってくるか、実際にN高の専用サイトを閲覧しまとめました。

私が10時間以上かけて調べ上げたこの記事を読めば、N高グループから、大学進学を目指している方は、指定校推薦の実態を知ることができます。

N高グループの指定校推薦1674件の中には慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学、法政大学、、関西学院大学、立命館大学、近畿大学、同志社女子大学など、名だたる難関校の推薦枠も含まれています。

そして、難関校の指定校推薦枠はほとんどが1名づつなので、1万人いる3年生の中から厳しい校内選考を突破する必要があります。

しかし、N高グループには全国の大学に指定校推薦枠が1674件もあるので、難関大学以外でも自分に合った大学が見つかる可能性が高いと言えます。

志望動機、欠席日数や評定だけでなく、通信制高校を選んだ理由、高校生活やこれまでの人生で頑張ったり挑戦したことは何か、自分の強みや弱みは何か、などN高らしい校内選考基準もありました。

※この記事は2026年9月の情報です。最新情報はご自身でご確認ください。

目次

N高とは

N高等学校(N高)は、沖縄に本校を置く広域通信制高等学校です。

インターネットを活用したオンライン学習を中心に、週1〜週5回通学できるコースなど一人ひとりのライフスタイルや目標に応じた柔軟な学び方を提供しています。

プログラミングやクリエイティブ分野など独自の授業が充実しており、通学コースや各種プロジェクトを通じて全国の生徒と交流・成長できる環境が整えられています。

N高グループのメリット

  • 自分のペースで学べるオンライン学習
  • 将来に役立つ豊富なオリジナル授業
  • 目的に合わせて選べる通学スタイルの多様性
  • オンライン・オフライン両面でのコミュニティとイベント
  • 充実した進路指導と高水準な進学・就職実績

N高グループのデメリット

  • 自己管理能力が求められる
  • 自分から動かないと孤立しやすい
  • 宿泊を伴うスクーリングが必要
  • コースによって費用負担が大きく異なる
比較項目向いている人向いていない人
学習スタイル自分のペースで主体的に学習を進めたい人決められた時間割や強制力がないと動けない人
時間活用趣味・スポーツ・専門スキルなどの活動と両立したい人毎日決まった時間に通学する規則正しい生活を望む人
スキル志向プログラミングやWebデザインなど実践スキルを学びたい人
人間関係共通の趣味や目的を持つ全国の仲間とオンラインで繋がりたい人対面でのクラス活動や放課後の行事など従来の高校生活を楽しみたい人
自己管理レポート提出期限や目標を自分で管理できる人計画を立てるのが苦手で後回しにしがちな人

N高グループには【1694件】指定校推薦枠がある!

空を見上げる人

N高には全国1,674件の指定校推薦枠があります。

これは大学・学部・学科などの推薦先を数えたもので、各枠の推薦人数は異なります。

どの大学のどの学部や学科に推薦枠があるかは3年次の生徒のみが専用システムで閲覧できる仕組みになっており、一般には公開されていません。

私も娘が3年生になって初めてその内容を閲覧することができました

3年生向けの閲覧システムで、コピーやスクリーンショット、外部への持ち出しはは固く禁止されていて、ネット上での閲覧のみ可能とされています

厳しいのね

そりゃそうよ

ただし、1,2年次でも担任(メンター)に相談すると教えてもらえるケースもあります。

実際に指定校推薦枠を閲覧システムで調べてみると

NLobbyN高グループ生徒保護者ポータル

全国合計で1,674件の指定校推薦枠があり、内訳は

  • 大学:914件
  • 短大・専門職短期大学:163件
  • 専門学校・専門大学校:570件

難関大学としては

  • 慶応義塾大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 成蹊大学
  • 立命館大学
  • 関西学院大学
  • 近畿大学

などに、いずれも一部学部・学科限定ですが、推薦枠が確認できました。

募集人数は大学・学部や学科によりによって2名、4名、6名、8名など幅があります。

しかし、難関校については、各学校・学部においてほとんどの推薦枠人数は「1名」という厳しい現実。

出願形式は「自己出願」=自分で希望を出し、校内選考を経て決定する形式です。

実際は1600件以上もあるので、全ては見きれてはいませんが、たくさんの指定校推薦があることにビックリしました

人気の高い学校は2次選考に進んでいるものもありました

【3年次しか閲覧できない】指定校推薦枠の選び方

指定校検索フォームのPC画面
イメージ画像

NLobbyという、在校生と保護者専用のサイトを開くと、3年次の生徒のみ、バナーから指定校推薦のページに飛ぶことができます。

フィルタリングをかけて自分が行きたい大学があるか探します。

  • 全国、北海道・東北などのエリア、都道府県地域をどこか、または全てを選ぶ
  • 大学/専門職大学
    短大/専門職短期大学
    専門学校/大学校をどれか、または全てを選ぶ
  • 学校名を選ぶ
  • 学部を選ぶ
  • フリーワードを入力
  • 締切日を選ぶ
  • 自分の行きたい学校が見つかったら「詳細条件」ボタンを押して詳しい条件をみていく

指定校推薦について相談のしかた

PC画面でGmailのアプリを開いている画像

N高グループは連絡の方法がほとんどメールや在校生専用サイトNLobbyのお知らせによって行われます。

交流会、部活動ニュース、生徒会ニュース、セミナー、研修の連絡、書籍販売、アンケートなど多様な話題でとにかくたくさんの連絡が入ります。

その中から重要な連絡、とくにメンター面談、スクーリング、指定校推薦や進路についてのお知らせを見逃さないようにする必要があります。

どうしてもわからない、聞きたいことがある場合はメンターへ問い合わせを行います。

申請のリアル【校内選考出願フォーム】での指定校推薦を申請!

タブレットでチェックボックスにチェックしている

指定校推薦の条件はまず、校内選考の通過を得て、最終的に「自己出願」というかたちで希望を出す仕組みだよ

N高用の生徒専用のアカウントでNLobbyにログインし、「校内選考フォーム」をクリック。

この「校内選考フォーム」は

①指定校推薦
②公募・推薦型の入試
③推薦の必要な海外留学
④奨学金やコンテスト
⑤インターネット非公開の学校指定高卒求人の応募

などの校内選考にも使用されます。

1提出先につき1個(1回)のフォーム入力が必要だよ

校内選考フォームのチェック項目・記入項目をすべて教えます!

STEP
指定校推薦の条件説明と確認のチェック

専願なので合格したら必ず入学しますという意思表明のチェック

STEP
レポート提出期限を守っているか

レポート提出期限をちゃんと守っている旨のチェック。

N高は転入生も多く、転入学月によって提出レポートの期限が変わってくるので確認が必要。

STEP
推薦条件を自己で責任持って確認ししたか

不明なことはメンターへ相談するなどし、自己責任で推薦条件の内容を確認したことをチェック

STEP
欠席日数

N高は通信制高校なので、スクーリングの出席日数のみが計上され、転入学の場合は前籍校での欠席日数も計上されます。

STEP
評定平均

ここはメンターに相談し確認できます。

STEP
オープンキャンパスの参加の表明

「志望校への理解を深めるためのオープンキャンパスの参加を心がけます」にチェック

STEP
志望校の入力

各学校にナンバリングされている「指定校コード」、学校名、学部名、学科名を入力。

上記に間違いがないか確認のチェックし、NLobbyに公開されている出願開始日と出願締切日の入力。

STEP
出願先の志望動機

なぜその学校を選んだか入力。

STEP
指定校推薦を選んだ理由

数ある入試方式の中から指定校推薦を選んだ理由を入力。

STEP
オープンキャンパスに参加したかどうかチェック

志望する大学のオープンキャンパスに参加したか、してない場合はいつするかにチェックを。

STEP
オープンキャンパスでの学校の印象

オープンキャンパスでの志望校への印象を文字化して入力。

STEP
募集条件が自分に適合しているか

評定や欠席日数など、条件を満たしているか確認してチェック。

STEP
進学先のアドミッションポリシーを読んだ感想

文字化して入力する。

STEP
進学先で何を学びたいか

文字化して入力する。

STEP
なぜ通信制高校を選んだか

文字化して入力する。

STEP
N高S高R高はどんな高校か説明する

文字化して入力する。

STEP
高校生活で経験したこと、挑戦したことを入力

高校生活で書くことが難しい場合は、今までの人生で経験したことや挑戦したことを入力。

STEP
自分の強みについて

文字化して入力する。

STEP
自分の弱みとそれを改善するために行っていること

文字化して入力する。

STEP
将来やりたいこと、目指している職業について

また、それをやりたいと思ったきっかけを入力。

STEP
資格や検定などアピールあるものがある場合の回答フォーム(別リンク)

STEP
指定校校内選考が通過となった場合の注意事項にチェック

STEP
学校推薦型選抜入試に関する誓約書の確認事項

合格したら必ず入学すること、入学手続き金の納付の注意事項、必要金額の入力、入学手続きの締切日の確認、各種奨学金や教育ローンのリンクを確認しチェック。

STEP
大学に合格した場合、通信制大学以外では通学が必須になるが大丈夫か?

登校や体調面で不安がないか?の確認にチェックを入れる。

STEP
推薦の取り消しについて

生徒指導対象となる行為が発覚した場合は推薦を取り消す場合があることを理解したかどうかチェック。

N高ならではの項目を発見!

  • なぜ通信制高校を選んだの?
  • 通信制大学でない限り通学が必要だけど、できるかい?

という設問はN高グループらしいと思いました。

これらの項目をみると、N高グループ入学時から大学への指定校推薦枠を目指して頑張る心構えができそうですね!

特に、「高校時代、何を頑張ったか」の部分はフォーム入力時に一朝一夕で書けるものではありません。

N高に入ったら、自分の好きなことを見つけて精一杯頑張ってアピールポイントにしちゃいましょう!

N高S高R高の指定校推薦、通過の壁は母数が1万人!

N高生徒数からみた指定校枠数

推薦枠自体はかなり豊富ですが、N高グループは全国で展開しているので、在籍者数が日本最大規模です。

N高グループ全体で3万人超、単純に3で割り、1学年の生徒数を算出すると1万人。

そのため、一つの推薦枠に対して校内での競争率も高くなりやすいという点は理解しておく必要があります。

N高だけでなく、S高、R高も入ってきますからね

指定校推薦の出願条件・選考基準

N高の指定校推薦募集要項の例

コピーやスクリーンショット、外部への持ち出しはは固く禁止されているので一つ一つの大学に関する情報は載せられないのですが、閲覧できた募集要項には、主に以下のような条件が記載されていました。

  • 評定平均(評定基準):学校・学部・コースによって異なり、2.7以上・3.0以上・3.5以上など幅がある
  • 出願理由書:600字以内で提出 など
  • 調査書・推薦書:出願する学校が定める書式で提出(推薦書はN高側が作成)
  • 面接試験:所要時間は大学・学部によって異なる
  • 大学によっては小論文の有無も分かれる

通信制だからといって、全日制と大きく変わるわけではないんだね

それに、ネットコース、通学コース、サポート校などで優越に振り分けられることなく、在校生はみんな平等にチャンスはあるんだよ

出席日数・生活態度も重視される

学校へ行く看板

在校生の声にでは、指定校推薦の校内選考では出席日数が重視されるとされています。

しかし、校内選考申請フォームによると「N高グループはスクーリングの出席日数のみが計上され、転入学の場合は前籍校での欠席日数も計上されます」と表記されています。

指定校推薦を狙うなら、休まずにスクーリングに参加することも重要になります。

ネットコースは不利か?

通学コースもネットコースも平等にチャンスは有る

ネットコースであっても、プログラミングやコンテスト活動、資格取得、探究学習など、空いた時間をどう使って何を学んだかは同じように評価対象になります。

バイトで学んだことも大きなアドバンテージにしていきましょう。

コースに関わらず重要なのは、その学びをどう大学進学や志望理由につなげるかという点にあります。

N高の卒業率・大学進学率は実際どのくらい?

N高卒業率を棒グラフに表したもの

指定校推薦を検討するうえで気になるのが、N高全体の卒業率と大学進学率です。

N高グループの公式発表を見てみましょう。

卒業率

N高グループが公表しているデータでは、卒業率にはいくつかの算出方法があります。

  • 1・2年次に必要単位を取得し3年次を迎えた生徒のうちの卒業率:約98.95%
  • 入学した生徒がそのままストレートで卒業できた割合:86.14%(裏を返すと、約7〜8人に1人は留年・転学・退学などでストレート卒業に至っていない)
  • 転学・退学した生徒を除いて算出した卒業率:91.68%

一般的な公立通信制高校の卒業率が40〜50%程度とされる中では、いずれの算出方法でもN高グループは高い水準にあるといえるよ!

この3つの違い、私の頭ではわかりづらいわ

3年次進学者の卒業率・転学退学者を除いた卒業率・ストレート卒業率の違いはこちらだよ↓↓

卒業率の種類卒業率(%)1〜2年で留年した人転学・退学した人分母(計算の基準)になる人
① 3年次進学者約 98.95%除外する除外するストレートで3年生になれた人だけ
② 転学・退学者除外91.68%含める除外する学校をやめていない人全員(在籍者)
③ ストレート86.14%含める含める入学した人全員

なるほど〜

やめてしまった人を除いた『粘り強い在校生の卒業率』が②だよ

① 3年次進学者(98.95%): 1〜2年次にしっかり単位を取って3年生になれれば、ほぼ全員が卒業できることを示す数値

② 転学・退学者除外(91.68%): 途中で留年(年数延長)しても諦めずにN高に残り続けた人の9割以上が卒業できていることを示している。

③ ストレート(86.14%): 入学した生徒全体を基準にした数値で、約7〜8人に1人は留年や転校・退学などを経験しているという目安。

他の高校からの転校も受け入れているから、2年生や3年生からN高ライフがスタートした子もいるよ
だから色々な算出方法があるんだね

うちのコも途中しんどくなるかもしれないけど、粘り強くがんばって卒業してほしいな

公立通信制高校の卒業率が低くなりやすい背景には、

・学費の安さから間口が広く、学習や登校に困難を抱えた生徒も入学しやすいこと
・レポート提出やスクーリングの管理が生徒本人の自主性に委ねられがちなこと
・メンター制度のような手厚いフォロー体制が整っていない学校も多いことなど

が挙げられます。

その点、N高は定期面談やメンターによるサポート体制を整えることで、通信制高校にありがちな「続けにくさ」を克服している学校だと言えるね

大学進学率

公立通信制の約2.8倍!ZEN大学開学で進化するN高の進学率・進路決定率

直近(2024年度実績)では、N高グループ全体の大学進学率は45.54%(前年度34.86%から上昇)と発表されています。

これは、関連校であるオンライン大学「ZEN大学」の開学により、N高グループからZEN大学へ1,408名が進学したことが大きく影響しています。

ZEN大学への進学者を除いた、いわゆる一般的な大学(国公立・私立の主要大学など)への進学率は30.02%です。

あわせて、就職や専門学校進学なども含めた進路決定率は95.04%(前年89.43%)と、こちらも上昇しています。

全国平均の大学進学率(令和7年度・全日制含む全体)が58.64%であることと比べると、N高単体の大学進学率はやや低めですが、通信制高校という枠組みの中では手厚い進路サポート体制が整っている学校といえます。

N高は進路のサポートに手厚いな

実際N高から大学は「入りやすい」のか

大学入学式桜舞う降車の前の学生たち

「N高グループは母数(生徒数)が多いから、指定校推薦の枠を取るのも簡単ではないのでは」という声もあります。

実際、N高グループの在籍者数は3万人を超える日本最大規模の高校であるため、人気大学・人気学部の推薦枠は競争率が高くなりがちです。

一方で、大学合格実績を見ると、東京大学をはじめとする難関国公立大学や早稲田・慶應、旧帝大クラスへの合格者数も年々増加しており、指定校推薦だけでなく一般選抜・総合型選抜(AO入試)でも実績を積み上げています。

国公立205名・早慶91名・海外大学379名(2026年)の圧倒的な進学実績を誇ります

N高公式HPより

特に通学コース・オンライン通学コースの生徒は、探究学習のプログラムを活かして総合型選抜で合格するケースも多いとされています。

N高グループから大学に進学する方法は大きく分けて次の3パターンがあります。

  1. 指定校推薦:評定平均・出席日数などの校内選考をクリアして「自己出願」する
  2. 総合型選抜(AO入試):探究学習やプレゼンテーション力を活かして受験する
  3. 一般選抜:通常の学力試験で受験する

指定校推薦の枠自体は全国1,674件(大学だけでも914件)と豊富にあるため、「難関大学の指定校推薦」を最初から強くねらうのではなく、評定平均・出席日数を早い段階から意識しつつ、総合型選抜や一般選抜も視野に入れた併願的な進路設計をしておくのが現実的だといえるでしょう。

ネットコースの生徒も、レポート学習で浮いた時間を使って予備校や塾に通ったり、独学で受験勉強に集中したりと、自分に合った形で一般選抜や総合型選抜に備えられるのが強みだよ!

まとめ:進学指定校推薦枠の条件と卒業率・大学進学率について

N高グループには、全国1,674件(大学914件、短大・専門職短期大学163件、専門学校・専門大学校570件)と幅広くたくさんの指定校推薦枠があります。※2026年9月現在

早稲田・法政・中央・立命館など難関大学の推薦枠も一部学部で存在するが、募集人数は数名程度と少ないので、競争率は高いと考えておくのが良いでしょう。

指定校推薦の具体的な対象校や最新の募集要項は、在校生専用システムや担任(メンター)への相談でしか確認できないため、実際に検討する場合は早めに学校側へ相談することをおすすめします。

通信制高校ながら、進路への手厚いサポートがあるので、本人のやる気さえあれば、どんな道へも進める可能性があるのがN高の良いところだね!

また、これからN高への入学を検討されている方は、ぜひ資料請求をしてください。

そしてオープンキャンパスへ行くことをおすすめします。

オープンキャンパスでは個別面談の時間も取ってもらえるので、「どんなところに指定校推薦があるのか?大学進学を見据えて通いたい」など相談することをおすすめします。

この記事を書いた人

不登校・転入試験・N高のリアルを経験した母のブログ「娘が不登校になりまして」管理人の「にまめ」です。娘の不登校に直面し、ネット情報に迷い続けた一人の母親としての経験からこのブログを作りました。N高をはじめとする通信制高校のリアルな情報や転校の手続き、卒業後の進路など、悩める親御さんに寄り添った情報をお届けしています。肩の力を抜いて、ぜひ気軽に立ち寄ってくださいね。

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